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教員詳細

矢野 キエ(ヤノ キエ)

現在

職名

教授

専門領域

臨床心理学、こども

学位

博士(文学)

担当科目

  • 幼児理解と教育相談
  • 保育心理学
  • こどもの理解と援助
  • 幼児と人間関係
  • こどもと絵本1
  • こどもと絵本2

研究のキーワード

  • 保育者の応答
  • 保育者とこどものかかわり
  • 体験過程理論
  • フォーカシング

最終学歴

関西大学大学院文学研究科 博士課程後期課程修了

研究内容

子どもの表現と保育者の応答に関する研究

クラスのなかでの日々の振り返り活動において、どのように子どもが自分の体験を表現できるか、子どもの表現を保育者はどのように促すことができるか、子どもの表現とその応答について検討を行っている。公立こども園と共同研究を行っている。

コラージュワークの意味創造に関する研究

コラージュワークにおいて、作り手が聴き手とともにコラージュからどのように意味を見出すことができるか、体験過程理論に基づいて実践、考察をしている。

教育活動

担当科目(過去に担当していた科目を含む)

  • 幼児理解と教育相談
  • 幼児と人間関係
  • 保育心理学
  • こどもの理解と援助
  • 保育内容
  • 人間関係
  • キャリア基礎

その他教育に関する活動

クラブ顧問等:体操部

研究業績(著書、論文は原則として2018年以降のもの)

著書

  • 単著『「私」の言葉を紡ぐ フォーカシングとコラージュ』特定非営利活動法人ratik(2021年)

論文

  • 単著「関わりのなかで子どもを理解すること - 保育者の応答と子どもの表現 -」大阪キリスト教短期大学紀要第61集、pp.50-67(2020年)
  • 共著 矢野キエ、三木健郎「ふり返りの活動における保育者の丁寧な関わりと子どもたちの関わり合い」大阪キリスト教短期大学紀要第59集、pp.24-47(2019年)
  • 共著 矢野キエ、三木健郎「いかに保育者は応答するか - 子どもが自分を表現していく営みを支えるために -」大阪キリスト教短期大学紀要第58集、pp.47-64(2018年)

その他(学会発表等)

  • 「単独「フォーカシングを用いた保育者の応答に関する探索的研究 - 子どもの話を聴くこと、表現を促すこと -」日本人間性心理学会第39回大会(群馬パース大学)オンライン開催、発表論文集 p.44(2020年9月5日)
  • 共同 矢野キエ、三木健郎「幼児の表現(言語や身体で表すこと)をどのように促すか - フォーカシングを用いた関わりの可能性を探る -」日本人間性心理学会第38回大会(跡見学園女子大学)発表論文集 p.50(2019年9月22日)
  • 単独”How Is Meaning Extracted from A Collage” 2019 Second Asia Focusing International Conference(Shanghai)p.72(2019年11月10日)

所属学会

  • 日本人間性心理学会 2004年~
  • 日本心理臨床学会 2004年~
  • 日本乳幼児精神保健学会 FOURWINDS 2014年~
  • 日本学生相談学会 2017年~
  • 日本乳幼児教育学会 2021年~

諸活動

社会貢献

2021年
  • 社会福祉士養成講座「心理学理論と心理的支援」担当 京都国際社会福祉センター
2020年、2021年
  • 京都国際社会福祉センター主催「対人援助職のための講座 ソーシャルワーカー養成課程」講師
2018年度
  • 京都国際社会福祉センター主催「ソーシャルワーカー養成課程面接訓練」講師
2016~2019年
  • “こども”を語ろうフォーカシング・カフェ 主催、講師
2004~2021年
  • 関西フォーカシング研究会主催「フォーカシングワークショップ」講師
2018~2019年
  • 阿倍野区主催「親力アップ」講演会講師
2014年~
  • 日本こどもフォーカシング・アソシエイツ代表

免許・各種資格

  • フォーカシングインスティチュート フォーカシングトレーナー(2003年)
  • フォーカシングインスティチュート こどもフォーカシングトレーナー(2004年)
  • (財)日本臨床心理士資格認定協会 臨床心理士(2007年)
  • 公認心理師(2019年)