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大阪キリスト教
短期大学について

学長挨拶

大阪キリスト教短期大学は、1952年に開設されました。短期大学の前身は1905年に創設された神学校であり、115年の間、キリスト教精神を建学の精神として、人格の発展を目指す教育が行われてきました。

現在の幼児教育学科は1953年設置の保育科にはじまり、その後、児童教育学科として、初等教育、幼児教育の分野で、多くの小学校教諭、幼稚園教諭、保育士を教育・保育の現場に送り出してきました。

1992年に改組された幼児教育学科は、「幼児教育ならキリ短」と言われるほど、幼稚園教諭、保育士の育成に高い信頼を得ており、保育者養成の短大として地域に根付き、卒業生は各方面で活躍しています。入学前から就職後まで、二年間の在学期間をこえて、学生一人ひとりをサポートするシステムが、高い就職率につながっています。

また、子育て支援、地元阿倍野区との連携、ゼミでのボランティア活動などを通して地域に貢献し、社会体験を推奨しています。さらに新しい資格取得を可能にするなど、社会、時代の要請に応えるべく常に教育内容の見直しを行なうことで、学生の知識・技能の修得による教育の質の保障を行っています。

現在、丸山校地の学院の門を入ると、チャペル様式の本館があり、さらに付属の聖愛幼稚園、せいあい保育園が同じ校地にあります。桜、ケヤキ、モミの木々や様々な花が四季折々に装いを変えるなか、学院に集う園児、地域の方々、学生、教員が大阪キリスト教学院の場を共にしながら、1年ごとの成長のサイクルを送っています。これが現在の本学の心地よい風景になっています。

学長 山本 淳子

建学の精神

本学院は自由メソヂスト教会の伝統を汲む河邊貞吉により、明治38(1905)年にキリスト教伝道者を養成する神学校として創設された。第二次世界大戦で焼失した校舎は昭和27(1952)年、北米フリーメソジストの援助により再建され、教育は100年にわたって聖書的人間観に基づく人格教育をおこなってきた。

学院第二世紀においても『道・真理・いのち』であるイエス・キリストに倣って、神と人に仕える人間の育成を目指す。

第三者評価

大阪キリスト教短期大学は、(財)短期大学基準協会による第三者評価の結果、「適格」と認定されました。

平成28年度、大阪キリスト教短期大学は、認証評価機関である財団法人短期大学基準協会による第三者評価を受けました。

その結果、協会の定めるすべての短期大学評価基準について、「適格」の認定を受けました。

平成29年3月10日、適格認定証を受けました。

短期大学基準協会による認証評価結果は下記の通りです。