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本学で音楽教育学会の研究会が開催されました

1月9日(日)、本学を会場に「全国大学音楽教育学会関西地区学会」の研究会が開催されました。
この学会は主に全国の教員養成系大学の音楽教員によって組織されています。
研究会の前半では、関西地区学会会員によるピアノ独奏4件、作品発表1件、ピアノ連弾2件の研究発表が披露されました。本学の川畑尚子准教授もピアノ連弾を研究発表しました。

また後半では、寺尾 正氏(大阪教育大学名誉教授)による「ポリフォニーで鍛える合唱指導」と題する講演がなされました。
その後、寺尾 正氏の指揮による合唱団「アンサンブル・ダッフォディル」の皆さんのモデル演奏が披露されました。
ルネッサンスやバロック、そして現代の合唱作品14曲の素晴らしい演奏をお聴きすることができました。大阪教育大学教員養成課程音楽科の卒業生の皆さんが主となって結成されている合唱団で、メンバーの多くは、中学校・高等学校のほか、小学校や大学で音楽教員として勤務されています。

なお、開催にあたっては、大阪府の「チェックリスト」のほか、各種ガイドラインに基づき、細心の注意のもとで感染対策をしました。当日の収容率は14パーセントでした(入場者数約70名/会場の収容定員500名)。広い会場で十分な距離をとり、窓を開放して常時換気しながら実施しました。

本学では、昨年8月27日にも、同学会の全国大会が本学を配信拠点としてオンライン方式によって開催されました。
中央教育審議会の副会長などを歴任された梶田叡一氏による基調講演に続き、会員による15件の研究発表(口頭発表)が行われました。
当日は100名を超える皆さんがオンラインで参加されています。

研究会で「ポリフォニーで鍛える合唱指導」と題し、講演くださった寺尾正・大阪教育大学名誉教授

研究会で寺尾先生とともにモデル演奏を披露された「アンサンブル・ダッフォディル」の皆さん

2021年8月に本学を配信拠点として開催された全国大学音楽教育学会の全国大会で「令和の時代の音楽教育」と題し、基調講演される梶田叡一氏

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