大阪キリスト教短期大学 子どもを愛する保育者を育てる

大阪キリスト教学院 大阪キリスト教短期大学 幼児教育学科

Vol.8 きりたん生 STEP UP!

Vol.8 きりたん生 STEP UP!
H.Iさん 幼児教育学科2年
同じ夢を持った仲間がいるから、真剣に取り組める。

同じ夢を持った仲間がいるから、真剣に取り組める。

時間の使い方が上手になるのは、“きりたん”ならでは。レポートや製作、ピアノ練習など、課題がたくさんあるので、スケジュールを工夫するようになります。高校の時は、すべて行きあたりバッタリの私でしたが、今では先のことを考えて行動できるようになりました。さらに、1つ1つの課題に、丁寧に、真面目に取り組むようになりました。「これくらいでいっか」というレベルのものではなく、自信をもって人前にだせるものにしないと、後悔することになります。“きりたん”では、ちょっと手を抜いたら、明らかに周りと差がでるんです。同じ夢に向かって、真剣に取り組む仲間がたくさん周りにいるから、「私もがんばらなきゃ」と背中を押されます。同じ夢を持った仲間と切磋琢磨しながら、時には励まし合う。高め合うことができる、いい友達に出会えたことが私を変えた一番の理由ですね。

T.Eさん 幼児教育学科2年
“チーム”で作業することの楽しさを実感。

“チーム”で作業することの楽しさを実感。

“きりたん”では、グループワークが多く“助け合うことの大切さ”を学びました。中学・高校時代は、誰かに頼ることなく、最初から最後までひとりでやってしまう事が多かったんです。誰かに頼ると、相手は「嫌だな」と感じていると思い込んでいました。でも、“きりたん”でグループ作業をすることで、考え方がガラッと変わることに。頼られた相手は「嫌」ではなく、「信頼されている」と感じてくれる、そして周りに頼ることで“チーム力”も芽生える。ひとりではなく共有することの楽しさ、人の温かさを感じました。また、グループ授業以外でも、将来の夢に直結する学びなので、先生の話をじっくり聞くことができ、話のポイントがわかるように。今までは、黒板に書かれたものを全てそのままノートに写していたのですが、今は重要なところ、必要なところを考えながらまとめています。将来必ず役に立つ学びだからこそ、授業にも集中できます!

誰かについていくタイプの私が、いつの間にか“先生”に。

誰かについていくタイプの私が、いつの間にか“先生”に。

面倒くさがり屋でマイペースな私。高校の頃は、その基本的な性格そのままに、しっかり者の友達についていくタイプ。リーダーになる機会なんてほとんどありませんでした。しかし、“きりたん”に入学してからは、人前で発表することが多く、さらに学生の“発表”をもとに進んでいく授業もあり、誰かについていくのではなく、自ら進んでいくように。新入生研修会のアドバイザーや、オープンキャンパスアドバイザーを任されることもあり、責任をもって物事を成し遂げる満足感や達成感を感じ、積極的に発言・行動できるようになりました。初めは上手くできないかもしれないですが、授業や実習で回数を重ね、経験を積むことで、自信がつきますよ。将来“先生”になると、子どもに指導することもあり、答えがひとつではない様々な問題にぶつかるはずです。その時のためにも、きちんと導ける力、自己解決できる力は大切。“きりたん”では、そんな“先生としての自覚や責任感”を身につけることができますよ。

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