
| 職名 | 教授/実習指導室長 |
|---|---|
| 担当科目 | 教育原理、保育原理、幼児と多文化理解、保育実習指導(保育所)、保育実習指導II 保育・教職実践演習、保育者論 |
| 研究分野 | イタリア幼児教育史 |
| 学位 | 広島大学大学院 教育学博士 |
「エミリア・フォルミッジーニ・サンタマリアと国民教育」『幼児教育研究』第4号
『イタリア幼児教育メソッドの歴史的変遷に関する研究』(単著)風間書房、2007年
『幼児教育制度の発展と保育者養成』(共著)玉川大学出版部、1995年
『子どもを見る変化を見つめる保育〔第3版〕』(共著)ミネルヴァ書房、2011年
『プロとしての保育者論』(共著)保育出版社、2011年
クラッシック音楽(特にルネサンス・バロック音楽)とイタリア映画の鑑賞が好きです。
イタリア映画は、アメリカ映画のような派手さはありませんが、リアリズムに富み、その時代の生活や社会状況を知るのに大変おもしろいです。
研究では、イタリアの幼児教育史を専門にしていますが、現在はフレーベル幼稚園がイタリアにどのように導入されたかに焦点を当て研究しています。
将来保育者になる皆さんにとって、保育技術はとても大切なものです。でもその技術は、理論的な裏付けがあって初めて生きてくるものです。保育への情熱を支えるものは、保育の哲学です。
ぜひ学生時代に、幼児教育の古典を読んでみてください。ルソーの『エミール』やペスタロッチの『隠者の夕暮れ』がお勧めです。