
| 職名 | 教授/国際教育センター室長 |
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| 担当科目 | 異文化理解、比較文化概論、欧米研究、欧米研究演習、比較文化演習、国際関係研究、カレント・イングリッシュ |
| 研究分野 | 文化人類学 グローバル化と発展途上国 物語・イマジネーション論 |
| 学位 | オレゴン大学 Ph.D(文化人類学) |
編・訳 R.A. ラファティ『翼の贈りもの』 (青心社、2011年)
論文『「詩」と「叫び」の間で-続アルンダティ・ロイ、インド、世界』(神学と人文 第49集、2009年)
Ph.D Dissertation "A Critique of Anthropology as Historical Study" (University of Oregon, 1990)
学生時代は遺伝学実験室の中。卒業後は実験室を飛び出してアメリカの農場で実習生になる。そのあとオレゴンの大学院で文化人類学を専攻、マサチューセッツでしばらく教鞭を取る。それからOCCへ移る。家族は妻と二人の息子。
自分の学生時代を思い出すと、卒業できる程度にほどほどにして、やりたいことをやっていたように思う。でも時代は変わったかもしれない。貴重な短大生の日々、自分にとって一番有益になるように利用してほしい。そのため、できるだけ手助けとなりたい。