大阪キリスト教短期大学 子どもを愛する保育者を育てる

大阪キリスト教学院 大阪キリスト教短期大学 幼児教育学科/国際教養学科

OGインタビュー

乗務員

M・Sさん 平成25年 英語コミュニケーション卒業 車掌

車掌として接客や放送などをする毎日、お客さまの「ありがとう」が励みに。

キリ短でいろいろなことに挑戦できたのも、今の仕事に役に立っています。

仕事内容と、就職活動について教えてください

私鉄の車掌として、接客や放送、安全運行のサポートをしています。 休日には海外や地方からの観光客なども多く、メモで時間を案内する等、一人ひとりに丁寧に接しています。

お客さまから「ありがとう。」や、「紅葉がきれいだったよ。」との言葉を帰りの電車で言っていただけるのがとてもうれしく、励みになっています。

私は、何もわからないまま就活を始め、いろいろな分野や職種の会社を受けたのですが、会社説明会に何度も行くうちにやりたい方向性を見つけて、今の会社と出会うことができました。

社会人になって成長したと思うことは?

学生の頃と比べて、積極的に行動できるようになれたこと。 また自分の意志や意見を伝えることも大切ですが、お客様は何を望んでいるかなど考えるようになり、職場や日常でも周囲の方に対しての接し方や周囲を見る力がついてきているのかなと思います。

今後もお客さまに少しでも喜んでいただき、よい旅の思い出のお手伝いができるように、一つひとつのサービスや接客を行っていきたいと思います。

キリ短でよかったと思いことは何ですか?

キリ短は少人数制なので、分からないことをすぐに質問でき、意見も言えます。

英語は話すのも聞くのも苦手だったのですが、キリ短では海外の方とのふれあいが多かったし、短期留学でホームステイやドームステイも体験しました。

またネイティブの先生のお宅でのホームパーティーに出席させていただいたり、イースターの話題についての授業やクリスマス・チャペルがあったりして海外の文化に触れることができました。おかげで海外の方にも積極的に話せるようになり、今の仕事にも活かせて本当によかったと思っています。

キリ短をめざす人に一言

キリ短は先生と話す機会が多いし、いろんなことに挑戦するきっかけや出会いがあります。

私はここでやりたいことを見つけました。 皆さんもがんばってください!

事務職

C・Kさん 平成23年 英語コミュニケーション卒業 金融

お客さまとの関わりの中で得られる達成感が、社会的に通用する知識を持った職員になるためのモチベーションを高めてくれます。

やりがいや喜びを感じるのはどんな時ですか?

職場では窓口業務をしています。信用(口座開設や入出金、振込など)と共済(保険に関すること)の両方を担当しているほか、短期共済の管理もしています。

期限が切れるお客さまに連絡を取って、継続のお願いをしたり、商品の提案もしています。お客さまからの共済に関する質問にお答えして、きちんとご理解いただけたとき、お礼を言っていただけたときにはとてもうれしく、達成感があります。

キリ短で学んでよかったことは?

キリ短の特長は、やはりキリスト教教育にあると思います。宗教になじみのない人もいるかもしれませんが、クリスチャンの先生方や、姉妹校であるRWCのみんなは、優しくていい方ばかりでした。キリスト教精神や文化に自然な形で触れられる場所だと思います。

そんな中で充実した2年間を過ごした私ですが、就職活動では最初のうち、自分はどういう人間か、どうなりたいのかなど、自己分析が全くできていませんでした。 面接などを受ける過程で改めて自分について考えるようになり、自己PRができるようになった頃、内定をいただくことができました。

社会人になって成長したこと、また、10年後の自分は?

学生だった頃と比べてニュースをよく見るようになり、社会保障制度にも興味を持つようになりました。 また仕事をしているときと、勉強や遊び時間にメリハリをつけて行動できるようになりました。 10年後には農協の業務だけでなく、社会的に通用するような知識を持った職員になりたいと考えています。 皆さんもキリ短で、たくさんの出来事に出合い、それを一つひとつ乗り越えて成長していきましょう。

未来のキリ短生へ!

キリ短の先生はみんな頼りになって、勉強や就活などさまざまな面でサポートしてくれます。 新しい環境は不安ですが、キリ短なら心配ないですよ!