大阪キリスト教短期大学 子どもを愛する保育者を育てる

大阪キリスト教学院 大阪キリスト教短期大学 幼児教育学科/国際教養学科

特徴

パソコンスキル+αの力で、ビジネスの現場で活躍

情報ビジネスコースの特徴

多くの資格を取得、各種検定にも積極的に挑戦

さまざまな資格取得・検定合格は、学んだことの証です。授業や学内講習会では資格取得・検定合格をしっかりサポート。個々にあった目標を定めて学ぶことができます。

目標に合わせて、授業を選択

カリキュラムのベースとなる「ビジネスプラン」に加え、それぞれの目標に合った資格が取得できる授業プランを用意しています。※選択した授業で取得できる資格以外の資格取得も可能です。

豊かな人間性と即戦力を兼ね備えた、各企業で認められる人材を育成

一般企業で求められる即戦力を養うため、「企業実習」を実施しています。こうした実習や各種の授業を通して、豊かな人間性・教養を併せ持つことができるよう、バランスのとれた教育を行っています。

取得できる免許・資格

  • 上級情報処理士
  • 情報処理士
  • ビジネス実務士
  • プレゼンテーション実務士
  • 秘書士

将来の進路

  • 一般企業
  • 留学
  • 編入学
こちらの検定取得も目指します
  • ITパスポート試験
  • 秘書技能検定
  • 簿記検定
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)など

即戦力となるための技術と教養をバランス良く学ぶ

情報ビジネスコース:河﨑 雷太 准教授

河﨑 雷太

このコースでは、コンピュータ操作などの各種検定を目標に技術力を身につけ、社会で即戦力となる人材の育成をめざしています。実技系科目の多くは、授業内容がそのまま検定試験対策に直結。マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト(MOS)を学内で受験できるなど、環境も充実しています。そのほか、豊富な検定対策講座により、ITパスポートや簿記、秘書技能検定などを徹底サポートしています。

少人数・能力別クラスで効率的に会話力アップ!

英語コミュニケーションコースの特徴

毎日少人数制で生きた英語に触れ、確実に英語力がアップ!

週4回、1日90分ネイティブの先生が中心となり実施される「IE(Integrative English)」を開講。まるで海外の語学学校にいるかのような一貫した英会話授業を行います。さらにアメリカ姉妹校から来たティーチングアシスタントによる復習クラスも加え、毎日英語に触れることで英語コミュニケーション能力を培います。

姉妹校との交流がさかん

毎年6月にアメリカの姉妹校から学生を迎え、スピーチコンテストや英語キャンプなどの体験を通じて英語を身につけます。そして、短期留学では姉妹校のキャンパスを体験し、英語力を試すチャンスです。(選考あり)

学内で資格・検定に挑戦。就職対策も万全

実用英語検定、TOEIC、秘書検定など、就職に役立つ資格や検定の試験を慣れた環境で受験できます。授業では就職に役立つパソコン関係の資格や秘書検定の検定対策も行っています。

取得できる免許・資格

  • 情報処理士
  • ビジネス実務士

将来の進路

  • 一般企業
  • 留学
  • 編入学

学びながら世界を広げて、各々の英語総合力を高める

英語コミュニケーションコース : 井上 央 教授

井上 央 教授

英語は世界の人々とつながるためのコミュニケーションツール。実際に自由に使いこなせるようになるのはもちろん易しいことではないけれど、学ぶこと自体が本当に楽しい経験!と思えるような学び方が理想。学びながら自分の世界が広がっていくのを感じてほしい。一つ一つの科目でしっかり能力を磨くと同時に、教室の外で1年を通じて用意されているさまざまなプログラム、イベントで英語を体験することを体験し、学生一人ひとりの英語総合力を高めていきます。

「表現力」「発信力」を身につけ、情報ネットワーク社会で活躍

メディア表現コースの特徴

さまざまなメディアを使って、自分の表現を発見、卒業制作の発表

自分が伝えたいことを表現するメディアを使って、自分を表現します。映像編集、デジタルサウンド、コンピュータグラフィックス、コミックス、小説など、演習を経て卒業制作を完成します。

異なる感性との出会い、異なるメディアを得意とする仲間との出会い

映像・音声を学ぶ友人、ことばの表現を編み出そうとする友人、それぞれが得意とする表現を理解し合うところに生まれる「和」が2年間の学びのなかで広がります。また身体表現としてのダンス・音楽を通じて、協力して演じ、創り出す体験を共有します。

豊かな想像力と感性を備えた人材として自立

国際的な文化、教養を身につけた視野を持った人材として就職活動を行います。さまざまな職場のあらゆる場面で、コンテンツとして使われるメディアをあやつる人材として、表現力を生かす職場への近道は資格取得です。

取得できる免許・資格

  • 上級情報処理士
  • 情報処理士
  • ビジネス実務士
  • プレゼンテーション実務士
  • ウェブデザイン実務士

将来の進路

  • 一般企業
  • 留学
  • 編入学

オフィスで生かす「実務能力」と「メディア表現」を身につける

国際教養学科 学科長 : 森嶋 邦彦 教授

森嶋 邦彦 教授

まず一般社会に通用する教養を身につけ、情報処理、オフィスワークなど、実務能力を身につけます。その上にデジタルサウンド、ビデオ編集など映像や音声の表現能力も身につけます。子どもの頃から親しんで来た映像の文化は、活字の文化と同様、あるいはそれ以上の大切な伝達手段となりました。パソコンを使った情報処理や映像編集だけでなく、マンガ、アニメーションの基礎も実際に演習で学びます。映像音楽、ことば、身体、三つの表現を体験し、「創る」を合い言葉に、全員が制作や編集を体験することは大変貴重な体験となります。