


高校生の時、私はイエス・キリストと出会いました。日本にいる在日三世との結婚も、日本での生活も、イエス・キリストと出会ったゆえのことと思います。その後、3人の子どもを与えられ、子どもたちは無事成人しました。そして、主が私を愛して下さったこと、救って下さったことに感謝しつつ、教会で教職者として仕えるための教育を受けようと、キリ短に入学しました。今、こうして勉学の場を与えられたことにとても感謝しています
奥が深く、学べば学ぶほど難しくなるキリスト教の神学。中でも、毎週の礼拝を通して与えられる恵みと実践学びは素晴らしいです。授業では、先生方の真剣さに圧倒され、優しく一生懸命に教えてくださることや励ましに力を得ています。また学校行事では、福音歌手の森祐理さんや「五体不満足」の乙武洋匡さんなど特別ゲストによる講演があり、その素晴らしい歌声やお話に感銘を受けました。また春と秋に行われるリトリートも、とても印象に残っています。将来は専攻科へ進み、卒業後は日本で牧師になれたらと思っています。

キリスト教教育の原理とその基礎的な問題点を探りながら、その目的について考えていきます。
実践の場を見学したりして、充実した学びができました。
聖書の基礎を学び、地図や聖書の元となったことの深い研究資料を目の当たりにすることができました。
日本の文化を通して伝えられるキリスト教にすばらしさを感じました。
文楽・音楽・歌舞伎・ドラマを通しても語られていることを知りました。
