

自分が伝えたいことを表現するメディアを使って、自分を表現します。映像編集、デジタルサウンド、コンピュータグラフィックス、コミックス、小説など、演習を経て卒業制作を完成します。
映像・音声を学ぶ友人、ことばの表現を編み出そうとする友人、それぞれが得意とする表現を理解し合うところに生まれる「和」が2年間の学びのなかで広がります。また身体表現としてのダンス・音楽を通じて、協力して演じ、創り出す体験を共有します。
国際的な文化、教養を身につけた視野を持った人材として就職活動を行います。さまざまな職場のあらゆる場面で、コンテンツとして使われるメディアをあやつる人材として、表現力を生かす職場への近道は資格取得です。

メディア表現コースの学びが始まります。映像・音楽、ことば、身体、三つの表現を学び、自分の表現を見つけ、全員が制作や編集を体験し、作品を生み出します。さらに、ともに「創る」を合い言葉に集う、異なるコンテンツを得意とする友人の感性とも出会います。
