


就職2年目の今年は年少組(3歳児)の担任をしています。仕事は朝、園で子どもたちを迎えることから始まります。保護者様からお家での様子を聞いて子どもを預かり、園庭での遊びを見守ったり、一緒に遊んだりします。日々の活動としては、体育活動や設定保育に加えて、季節ごとの製作をしたり、運動会や保育発表会のお稽古を行ったりしています。子どもたちは褒められることがとても嬉しく、お手本としてみんなの前に立ってもらうと、とても張り切ってやってくれます。行事ごとに成長し、日を重ねるごとに担任との信頼関係も深まり、色んな成長を見せてくれる子どもたちから毎日パワーを貰っています。子どもたちの成長のお手伝いができる今の仕事にとても生き甲斐を感じています。キリ短への入学を決めたのは、高校の時から「幼児教育ならキリ短」と周囲から聞かされ続け、就職率の高さにも魅力を感じたからです。そして、在学中はとても温かい先生方や先輩が実習の悩みなどの相談に乗ってくださいました。キリ短では学生を子どもに見立てて絵本を読んだり、歌唱指導をしたりと、実践的な授業がたくさんありました。それらの経験は今の保育に大変役立っています。

キリ短生活では学業面で課されることが沢山あって、大変でした。しかし、友人と励ましあったり、相談しあったりし乗り越えてきましたが、それでも解決できないときは先生に相談しました。先生はすぐに答えを教えるのではなく、一緒に考えてくださって私たちが解決方法を考え出すよう導いてくださいました。卒業後は友人たちとは違う職場となりましたが、時々皆で集まって現状を話し、相談しあったりしています。こうして今でも良き相談相手である学生時代からの友人がいるのは、充実した短大時代の2年間を共にしてきたからこそだと思っています。
大学では専門知識を沢山教えていただけますが、それに加えて社会における人としてのあり方も教わりました。社会人となるための第一歩。それはキリ短です。是非キリ短をめざしてください。


私は全国にネジを卸売りしている会社の営業事務をしています。入社2年目の現在、九州方面を担当に持ち、営業マンのスタッフとして働いています。お客さまや上司・先輩に褒めてもらえたときや支えてもらった時、とてもやりがいを感じます。学生時代は同年代が中心の交友関係でしたが、社会人になって、毎日いろんな年代の方と接するようになりました。そのおかげで、視野がかなり広がったと思います。また、学生時代は何でも一人で勢いに任せてやってしまうところがあったのですが、今は慎重に的確に仕事をするようになりました。アルバイトの時にはなかった責任感も生まれたかなと思います。

キリ短を選んだのは、なんといっても就職率のよさに惹かれたからです。在学中に身につけたパソコンの基礎知識や資格は、就職活動の時には強みになり、自分の自信にもつながりました。キリ短では学生同士の仲がとても良くて、毎日が楽しく過ごせるうえ資格の勉強や就職活動の時にはお互いに支え合うこともできました。今でもキリ短の友だちとは仲が良く、休日や仕事の後にショッピングや食事などをして楽しんでいます。2年間は本当に短くあっとう間ですが、ぜひキリ短で、充実した楽しい学生生活を送ってくださいね。

仕事ではまだまだ多くの方に支えていただいているので、まずは早く仕事を任され、ひとり立ちできるようになりたいです。そして、今私が優しい上司や先輩に支えていただいているように、私もこれからは後輩を支えられる存在になりたいと思います。できれば、10年後も生き生きと働いていたいと思います。
キリ短は先生と生徒の距離が近いから、毎日楽しく過ごせるし、授業でも質問しやすい雰囲気がありますよ。資格やパソコンスキルなどの役立つ力も、自分のやる気次第で、ちゃんと身につきます。


職場では、貯金やローン、営農などの事業を行っています。その中で、私は窓口業務として、貯金の入出金、税金納付受付や振込、定期貯金の作成などを行っています。勤務する支店には菊やバラ、ぶどう、いちごなどの農家の方が多くおられて、まさに会社の原点である農業に密接に関わっています。今年は入組2年目になり、お客さまに名前を覚えていただけたり、紹介した商品が契約につながった時にはうれしさ、やりがいを感じます。お金を扱う仕事なので、毎日が緊張の連続なのですが、お客さまに「ありがとう」という言葉をいただけると本当にうれしいです。
キリ短は、授業で一人ひとり丁寧に教えてもらえたので、資格も取得しやすかったです。現在もそれらは役に立っています。また、在学中に接客のアルバイトをしていたのですが、その時と今とでは責任の重さが全く違います。就職してからは言葉遣いや行動など一つひとつ考え、慎重になりました。まだまだ勉強不足で、1人では対応できないこともありますが、毎日が勉強という気持ちを忘れずに、がんばりたいと思っています。そして将来は、お客さまにはもちろん、先輩・後輩・上司の方からも「この人なら!」と安心し信頼してもらえるような存在になりたいと思っています。

負けず嫌い、「親しき仲にも礼儀あり」という言葉を常に意識し、公私ともに感謝の気持ちを忘れないようにしています。
短大生活の2年間はあっという間です。だからこそ勉強する! だからこそ遊ぶ! インターンシップ体験も、RWC姉妹校研修ツアーへの参加も、貴重な経験です。自分の時間を大切にして、将来へとつながるように何ごとにも一生懸命取り組み、楽しんでください。


現在、私は牧師として礼拝を司り、説教をしたり、聖書研究会で信徒の方と共に聖書を学ぶほか、病気や高齢の会員さんのおられる家庭や施設などを訪問しています。他者と関わる中で、その方が慰め・喜び・平安を感じてくださるなら、その日1日、私が生きた意味が見いだせます。キリ短はメソジスト主義の大学であり、とりわけ自由メソジストの母校です。専攻科から入学できるのもありがたかったですね。この道に進もうと思ったのは、高齢で病弱なご婦人を病院へ訪問したとき、その方がとても感激してくださったのがきっかけです。その年の教団議長の説教の「外に出て行って宣教しよう」にも後押しされました。牧師は、信徒の方の信仰を共に担うだけでなく、教会運営の責任を負うため、実務的な部分も必要になってきます。今後も、主が許してくださるなら、牧師を続けていきたいです。そして将来は、高齢者や心身症など、心の病を患う方々が集まり、いるだけでホッとできて平安を得ることのできる施設を作れたらと思っています。
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。
テサロニケ 5:16-18
多くの大学を知っている訳ではないので偉そうには言えませんが、他の大学にない教授・先生方、学友、先輩たちのあたたかさがキリ短の魅力です。私も60才を越えて入学しました。自分自身にハンディを持ち、少々不安を覚える方も、勇気を持って入学してみて下さい。
