


キリ短を選んだ1番の動機は、他校より実習が多いことと、就職率が高いということです。国際教養学科に在学中の先輩から、実習のことや授業の話などを聞き、魅力を感じました。また教育コースは少人数と聞いていたので、みんなで仲良くなれそう、というのもありました。ただ、英語が少し苦手だったのとパソコンに不慣れだったので、不安もありました。でも先輩の話を聞いたりして、がんばってみようと思うようになりました。志望を決めたのは、高3の8月頃です。将来は、できれば幼稚園教諭になりたいです。時間に余裕があれば勉強して、保育士免許も取りたいと考えています。

国際教育コースの授業は少人数なので、授業でプレゼンや発表をする機会も多く、色々な経験を積むことができます。また、私は吹奏楽部に入っていてるので、クラブを通して他の学科の友だちとも仲良くなれました。大学祭の準備などでも、たくさんの友だちができて、毎日が楽しいですよ。そんな私の卒業後の夢は、幼稚園教諭になることです。いつでも元気、笑顔でいる先生が私の理想です。そして、子どもたち一人ひとりを見てしっかりと関わり、信頼関係を作っていきたいです。

まず、人の前に立ち、自分の意見を発表したり、プレゼンを行うことに抵抗がなくなり、堂々とできるようになったことです。授業に加え、研修会やオープンキャンパスなどで、アドバイザーとして話す機会をいただき、力をつけることができました。また幼稚園教諭に必要な礼儀や技術などを授業で学んだものの「実際にできるかな?」と不安でしたが、実習では自然とやってきたことができて、色々と身についてきているのを感じました。入学してからは毎日が忙しく、本当にあっという間です。でもがんばった分だけ、必ず成長も実感できますよ。

新聞紙やボール、リングなどを使って、子どもたちとできるような遊びを
学びます。教える側として気をつけることや、遊びの工夫などが学べるので、
とても役に立ちます。
パステル・クレパス・絵の具など、いろいろな画材を使って絵を描いたり、
保育の現場で使われる技法を学びます。他にも画用紙を使って作品を
作ったりします。
手遊び、歌を週1回ずつしたり、たまにハンカチあそびや視聴覚教材の
発表もします。保育者としての子どもへの関わり方を学び、
実習前には指導案を書く練習をしたりします。

