

国際化が進む現代、広い視野で子どもたちを保育することが大切です。国際的な教養を身につけること。それは、一人ひとりを大切にする、感性豊かな幼児教育者になる道といえます。
児童英語の教育が充実しています。「児童英語教育プログラム」を設置し、本学独自の「実用英会話Ⅰ(保育実践英語)」では、英語で保育するためのボキャブラリーや発音も学べます。
幼児教育者も、職業人としての自覚が大切です。教養、事務能力、情報処理を学び「情報処理士」資格が取得できるなど、新しいタイプの幼児教育者のためのカリキュラムが組まれています。

国際教養学科の2年間は、なかなか多忙です。高校までには経験しなかった目まぐるしい日常になることでしょう。その貴重な経験は、同じ目的を持つ仲間と出会い、共有するすばらしい時間です。卒業生のほとんどは、幼稚園の現場で活躍し、中には海外幼稚園で働く先輩もいます。また、児童英語教室、情報処理、ビジネスなど、多様な可能性も広がります。国際社会・異文化といった、これまで知らなかった世界を経験し、生き生きと学び、子どもたちとともに成長できる幼児教育者を一緒に目ざしましょう。
