
IEで英語の実践的コミュニケーション能力を身につける
英語コミュニケーション力を身につけるために、一日1回・週4回、ネイティブを中心としたベテランの教員チームが少人数編成のクラスを指導します。まるで海外の英語学校にいるかのような雰囲気で英語が学べます。
| 英語コミュニケーションコース 1年 M・Kさん |
| 岸和田市立 高等学校出身 |
このプログラムは週4回、ネイティブの先生から、自分に合うレベルの授業が受けられます。日常会話が中心で、先生はみんなのレベルに合わせて授業をしてくれるので、とてもわかりやすいです。もともと洋楽や洋画が好きで、英語に興味がありました。英会話は難しいですが、わからないことは、わかるまで教えてもらえるし、本物の発音や聞く力がつきます。少人数制なので、発言や質問もしやすいです。だんだん力が付いてくると、頭で考えなくても話せるようになって、楽しくなってきます。入学時から比べると、かなりレベルアップしていると実感しています。

英語コミュニケーション力をつけるには、話の通じる相手と心をかよわせておしゃべりをするのが一番。アメリカ姉妹校から来た友人のようなティーチング・アシスタントが、毎週1回小グループ(学生2~5名)で、リラックスした英語セッションをリードしてくれます。



2005年度より完全にコンピュータ化し、学生の英語学習がより効果的に行われるようになったCALC教室(Computer Assisted Learning Center)と、その隣にある国際教育センターは語学担当部署として学生の英語力アップのためのさまざまなサポートを行っています。
英会話力をアップするための各種プログラム、英語を楽しく身につけるための行事を設けています。実用英語技能検定をはじめとして年間を通して数多くの検定試験を学内において実施しています。学生は、目標を決めて順次受験できます。

その他、秘書技能検定、日本漢字能力検定、日本語ワープロ検定 など

| インターナショナルスクール |
| 英語コミュニケーションコース 2年 C・Kさん |
| 大阪府立 高等学校出身 |
ずっと英語で話すのは貴重な体験
スクールでは4日間クラスに入り、アシスタントの先生のお手伝いをして、子どもたちと算数をしたり、ジムに行って体を動かしたりしました。これまで日本の幼稚園しか知らなかったので、今回はとてもいい経験ができたと思います。先生方は当然ネイティブの方ばかり、子どもたちともずっと英語で話すので、結構大変でした。また子どもと話すときは、難しい単語や文章を簡単でわかりやすい英語に直して話すことが必要だと気づきました。学んだことは他にもたくさんあり、先生からも貴重な話を聞けるので、興味のある人は、ぜひチャレンジしてみてください。

| 企業 |
| 英語コミュニケーションコース 2年 M・Aさん |
| 大阪府立 高等学校出身 |
バイトとは違う責任の重さを実感
実習先はカバンの企画開発、輸入などを手がける会社です。初日は貿易事務の流れを一通り教わり、2日目から実際に仕事をしました。書類チェックや数字の入力、商品台帳を作るためのデータ入力、中国から新しいカバンが入ったら、名前と数のチェックなど‥‥全然知らない言葉や書類など、初めてのことばかりでした。通関の会社に出す書類も作成しましたが、その時、数字の間違いがないように、何度も確認することが大事だと教わりました。バイトと違って、責任はすごく重いと実感しました。実習後、貿易や経理など専門的な事務職に就きたいと思うようになりました。


