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幼児教育学科 ⁄ OGインタビュー

幼児教育学科のOGインタビュー
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幼稚園教論

幼稚園教論

今年度、年長のばら組(20名)の担任をしています。幼稚園の3大イベントの一つ 運動会が10月に終わり、今は少しホッとしているところです。注目の組体操やリレーは練習が厳しく、中には涙した子もいたのですが、本番ではみんなに感動を与えるほどの出来映えで、子どもたちと一緒に達成感を味わうことが出来ました。仕事を始めて一番嬉しかったのは、親から離れての慣れない園生活の中で、「先生大好き!」と言ってもらえた事です。将来は、子どもが卒園しても、いつまでも慕ってもらえる、愛される先生になりたいと思っています。今は年長組の子どもたちを受け持っているので、来春、ランドセルを背負う1年生を見るのが、今から楽しみです。
少人数制で、徹底した指導をしてくださると聞いて、私はキリ短を選びました。実際、在学中は提出物や手紙の書き方など、厳しくもきめ細かい指導を受け大変だったと記憶していますが、それが今の現場でとても役に立っていることに感謝しています。
キリ短には親身になって指導して下さる先生がたくさんおられます。これから同じ道をめざす皆さんも、当たり前のことが自然にできるよう、面倒くさがらず、素直に吸収して、身につけていってくださいね。


自分の性格や特技は?

まじめで几帳面と言われるA型の性格そのままの私ですが、その分子どもの気持ちをを細かくくみ取ることができるのではと思っています。特技は料理。なので週1回のお弁当の日は、力が入ります。

就職して変わったことは?

恥ずかしいことですが、学生時代、私は早起きが苦手でした。でも今は、平日はもちろん休日も早起きできるようになりました。そして、仕事中のちょっとした時に、周りの方に「さすがキリ短!」と言っていただけることが、私の自信につながっています。


保育士

保育士

卒業して2年目、現在は大阪市城東区にある保育園に勤務しています。昨年は姉妹園で勤務、今の園に移って春からは3歳児クラスの担任をしています。クラスではリトミックや運動遊びを楽しんだり、運動会や発表会に向けてさまざまなことにチャレンジしています。入園当初の子どもたちは、泣いてばかりの子も多いのですが、日がたつにつれて、笑顔で登園するようになってきます。そしていろんなことができるようになったり、また自分からチャレンジしたり、そんな成長を間近で見れるのはとてもうれしく、毎日が充実しています。
高校3年の時、担任の先生に「保育士になりたい」と相談したら、キリ短を勧められました。そしてオープンキャンパスで、アットホームな雰囲気に惹かれ、入学を決めていました。実際、キリ短での学生生活は、同じ目標を持った友だちといつも一緒。苦しいことも共に乗り越え、たくさんの経験を積み、いい思い出もできました。
これからは、子どもたちが楽しみながら色々な知識を身につけていけるよう、保育者自身も楽しんで、与え・与えられる関係を築きたいと思います。そして、大変な時もありますが、 いつでも笑顔を忘れずに保育をしていたいです。


キリ短を目指す人へ一言!

キリ短は就職率は抜群です! それもそのはず、授業は詰まっていてなかなか大変だし、課題も多いです。でも、いつでも先生や友だちがそばにいます。苦しいこともあると思いますが、あきらめずにコツコツ努力していれば、必ず夢はかなうはずです。ぜひ頑張ってくださいね。


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