大阪キリスト教短期大学 子どもを愛する保育者を育てる

大阪キリスト教学院 大阪キリスト教短期大学 幼児教育学科

OGインタビュー

幼稚園教諭

I・Hさん
2017年3月 幼児教育学科卒業
私立幼稚園勤務

子どもたちの笑顔に元気をもらう毎日、

もっと信頼される保育者になりたいです。

今の仕事内容は?

今年度は5歳児の担任をしています。5歳児は、自分たちでいろいろなことができるようになる年齢なので、自分で挑戦できる環境づくりを意識しています。今は、子どもたちが毎朝元気に登園して「おはよう」と笑顔を見せてくれるのが、一日で一番嬉しい時間ですね。何かに一生懸命取り組んでいる子どもたちの姿を見ると「こっちも負けていられない!」という気持ちになり、明るく前向きになります。また行事前、日々の保育ではできないことに取り組んで、子どもたちが一生懸命練習してできた時は「やったね!」とハイタッチ。とても嬉しく、やりがいを感じます。

キリ短を選んだのは、オープンキャンパスに参加した際、先輩方がとてもキラキラしていたからです。学校は厳しいと聞いていましたが、その分よい保育者になれそうだと思いました。実際、授業は保育現場を想定したものが多く、歌・手遊び・ピアノ・製作などは先生に教わるだけでなく、自分がクラスで指導役になって人前に立つ練習も多かったです。今後の目標は、もっと子どもたちに寄り添って、一人ひとりをよく見る保育者として信頼される存在になること。少しずつ理想に近づき、毎日笑顔の絶えない保育ができたらいいなと思います。

キリ短でよかったと思う事

キリ短は忙しいけれど、時間を見つけて友だちとおしゃべりしたり、いっぱい楽しいことができます。学生ならではの課題や実習の忙しさも、友だちのおかげで楽しみながら経験できました。卒業した今も、仲良くしている友だちがいます。

未来のキリ短生へ!

先生方は親身になって、丁寧に関わってくれます。大変な時も助け合える仲間に出会えて、内容の濃い充実した2年間になりますよ。頑張ってください!

M・Mさん
2017年3月 幼児教育学科卒業
私立幼稚園勤務

子どもたちに寄り添い、全力で向き合って、

一緒に成長し続ける保育者になるのが目標です。

今の仕事内容は?

現在、私は就職2年目、先輩の先生方に助けていただきながら4歳児の担任をしています。昨日できなかったことができるようになったり、自分なりに頑張ろうとしている子どもの姿に成長が感じられて、とてもうれしいです。「今日も楽しかった」「先生、幼稚園大好きやねん」と言ってくれる子どもたち。その言葉を聞くと、この仕事をしてよかったと思います。また、たとえば「右」「左」という単語を知らない子もいます。そのため言葉の意味や簡単な言い回しを意識するようになりました。

オープンキャンパスに参加し、先輩がとても素敵だったことと、先生との距離が近くて温かい雰囲気だったことから、入学を決めました。今働いている園の園長先生もキリ短の卒業生です。在学中、先生方は授業や実習、就職活動で一人ひとりと向き合って、丁寧に指導してくださったので、とても心強かったです。授業の中で野菜を育てて収穫し、調理するはずが、私たちのグループのブロッコリーは育たず、他から分けてもらって調理したことも、楽しい思い出です。今後は子ども一人ひとりの思いに気づき、寄り添い、子どもと一緒に成長し続ける保育者になることが目標です。他の先生からの学びを大切に、子どもたちと全力で向き合いたいです。

キリ短でよかったと思う事

アットホームなところが好き!ピアノが苦手な私は、授業の空き時間を使って課題曲の練習もしました。ピアノが得意な友だちに教えてもらったり、苦手な友だちと一緒に励まし合ったり。先生も、授業外でも教えてくださったり‥‥先生や友だちがいたおかげで頑張れました。

未来のキリ短生へ!

みんなが同じ夢を持っているので、前向きに頑張れます。2年間はあっという間なので、目標を持って、何事にもチャレンジしてくださいね。

保育士

T・Mさん
2016年3月 幼児教育学科卒業
私立幼稚園勤務

保育のアイディアを出し合える先輩方とともに、

10年後も子どもたちと楽しい毎日を過ごしたい。

今の仕事内容は?

就職して3年目、段々と思い描いた保育ができるようになり、子どもたちと毎日過ごすことで、自分も成長させてもらっているなと感じています。今年度は5歳児の担任です。子どもたちは色々なことに興味を持ち、保育者の声かけで新しいことにもチャレンジするので、とてもやりがいがあります。保育でうまくいかなかった時も、子どもたちの笑顔を見ると「がんばろう」と思えます。とはいえまだ未熟な点もあります。泣いている子がなかなか泣き止まずに困っていたら、先輩が来てその子を抱っこし、安心できる場所に連れて行って落ち着かせました。自身の力不足を痛感する一方で、学びにもなりました。

キリ短には、先生になるために必要な「力」が得られると思って入学しました。実際にピアノやパネルシアター、授業中の発表など、実践的な学びが今に活かされていると感じます。また勤めているこの園には、キリ短卒の先輩がおられるので、声をかけてもらえて安心感がありました。将来は、子どもたちが興味を持てる保育ができるようになりたいです。園には長く働いている人が多く、「こんな遊びをしよう」とアイディアを出しあえる先輩がたくさんいます。私も、10年後も子どもたちと「おもしろい!」「楽しい!」と思える毎日を過ごしたいです。

キリ短でよかったと思う事

例えば体育の授業で「しっぽとり」やドッジボール、ダンスなど、みんな本気で取り組んでいました。どんなことも切磋琢磨し合ったことを、皆と会うと今も懐かしく話しています。授業後に天王寺で遊んだのも楽しかったです。

未来のキリ短生へ!

2年間と短い間ですが、キリ短ならたくさん成長できると思います。「先生になる」という同じ目標を持った友だちと過ごす毎日はいい刺激になります! 夢に向かって頑張ってください。

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