大阪キリスト教短期大学 子どもを愛する保育者を育てる

大阪キリスト教学院 大阪キリスト教短期大学 幼児教育学科

OGインタビュー

幼稚園教諭

K・Kさん
2014年3月 幼児教育学科卒業
私立幼稚園勤務

子どもたちの成長に関われるのが今の仕事。

キリ短は、その夢を叶えさせてくれた場所です。

あなたの仕事内容と、やりがいは何ですか?

昨年は3歳児の担任を持ち、今年は持ち上がりで4歳児の担任をしています。入園したての頃に比べると、子どもたちは心も体も大きく成長し、昨日できなかったことが、今日はできたなど、その成長のサポートをしていることにやりがいを感じます。運動会では、3歳の時には隊形移動も大変で、練習でも苦労し、当日もお客さんの多さに戸惑って泣いていたのが、4歳になると難しい隊形移動もすぐに理解して行動できるようになり、パラバルーンではみんなの気持ちを一つにして取り組めました。作品展の製作も、ハサミの切り方も安定していなかった3歳に比べ、今は自分たちでできることが増えました。子どもたちの成長は著しく、その成長過程に自分が関われることに、とても喜びを感じます。

キリ短を選んでよかったこと

保育者になる学校としての知名度の高さが、キリ短を選んだ理由です。先生方は、学生への愛情もたっぷりで、手厚いサポートや、時には厳しい指導がありました。親身になって、丁寧で授業では、発表する機会がよくありました。私はもともと大の人見知りで、いつも緊張し、手も震えていました。そんな自分が今では、大勢の保護者の方の前に立って話をしたり、歌ったりしていることに、自分でも驚いています。「子どもと造形」の授業では、保育に役立つ絵画の技法を学び、熱中しました。電話応対や手紙の書き方等も丁寧に教えてもらったおかげで、今は当たり前にできています。他にもフラダンス部に入り、手づくりの衣装を着て、学祭や学外で発表したことが、いい思い出です。

今後の目標や夢は?

いつも笑顔で、子どもたちだけでなく、保護者の方にも「この先生なら」と安心してもらえるような先生になりたいです。子どもたちのいいところを見つけて、のばしてあげられるようサポートしていきたいです。また、今は先輩先生から学ばせてもらい、頼ってばかりなので、今度は自分が後輩に頼ってもらえるように、保育のスキルを磨いていきたいです。

未来のキリ短生へ!

先生との距離が近く、手厚いサポートがあったおかげで、安心して保育の現場に立てます。1回1回の授業や実習を無駄にせず、頑張ってください。

保育士

T・Sさん
2014年3月 幼児教育学科卒業
公立保育所勤務

私の言動で、子どもの気持ちをプラスにできるのが この仕事のやりがいですね。

今の仕事内容は?

就職2年目で、現在は3歳児の担任をしています。まだ経験は浅いですが、先輩の先生方に助けていただきながら毎日を過ごしています。子どもたちの笑顔を守る保育士になるのは、私の夢であり、モットーです。私の考える保育に子どもたちが「たのしい!」「もう1回したい」と言ってくれるとうれしいし、もっと楽しいことを探す糧となっています。「やりたくない」と言われる時は、私自身が楽しんでやってみせることで、いつの間にか子どももやっている。私の言動で、子どもの気持ちをプラスにできるのがこの仕事のやりがいですね。

キリ短を選んだ理由は?

オープンキャンパスに参加した時、先輩の姿がキラキラしていて、私もこうなりたい、と思ってキリ短を選びました。もちろん厳しいこともありましたが、保育知識だけでなく社会性も身に付いたと思います。何にでも興味を持ち、苦手なことにも勇気を出して積極的に取り組んで得た充実感は、何ものにも代え難いものでした。大学祭では、クラス全員で劇をして、2年ではバンドを組み、歌を歌いました。人前に立つ度胸や、仲間と話し合い、悩んで作り上げた経験は、心に残っています。本当に毎日が充実した楽しい日々でした。

今後の目標や夢のこと

子どもたちと愛情いっぱいに関わることで、自分も家族や友人、周りの方に愛情を注いでもらっていたと気づきました。子ども一人ひとりの思いに気づき、寄り添うことは簡単ではありませんが、自分がもらってきた愛情を、目の前の子どもたちに与え続けていきたいです。そして、子どもたちに負けないくらいいきいきとした姿の保育士でいたい。笑顔で出迎え、子どもたちが笑顔になる。そんなアットホームな居場所を作りたいです。いろいろ困難にぶち当たると思いますが、どんなことにもめげず、10年後も今と変わらない思いを持ち続けていたいと思います。

未来のキリ短生へ!

キリ短は、私にとって一生の誇りです。皆さんも自分の夢のため、手を抜かずに頑張ってください。全力でやりきれば自信をもって卒業できますよ。

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