大阪キリスト教短期大学 子どもを愛する保育者を育てる

大阪キリスト教学院 大阪キリスト教短期大学 幼児教育学科

ボランティア

大阪キリスト教短期大学 ボランティア活動写真

キリ短生活の醍醐味のひとつと言えば「ボランティア」。そう言ってよいほど、毎年多くの学生たちがボランティア活動に参加しています。幼稚園・保育所をはじめとした子どもの諸施設、高齢者施設や病院、海外支援活動などを通して、学生たちはかけがえのない体験学習をしているのです。本学では、このボランティア活動を奨励・推進するためにきりたんセンター(地域協働担当)を設置し、施設の紹介やアドバイスをしています。ボランティア活動によって新たな「出逢い」はもちろんのこと、「感動」「喜び」「発見」を経験し、ますます輝くキリ短生となっています。

ボランティアをするには:学生へ

大阪キリスト教短期大学 ボランティア概要

  1. きりたんセンター(地域協働担当)がボランティア活動先の紹介を随時行っていますので、遠慮なく相談してください。
  2. ボランティア活動先が決まったら活動の3日前までに、きりたんセンター(地域協働担当)で活動日時・活動先(活動場所や団体名等)などの届け(ボランティア事前届け)を必ず行ってください。※ ボランティア届けは、保険のために必要です。用紙はきりたんセンター(地域協働担当)に備え付けてあります。また、下記リンクよりダウンロードができます。

ボランティア事前届け

学外の方へ

きりたんセンターではボランティア募集に関する情報を本学学生に紹介しています。いただいた情報は掲示板で告知、ラックで配架、来室した学生へ情報提供などを行っています。

本学では「大阪キリスト教短期大学きりたんセンターにおけるボランティア団体紹介に関する方針」(下よりダウンロード)を基本にしてボランティア募集情報を取り扱っています。本学で初めてボランティアを募集される団体には、募集されるボランティア活動が上記方針に沿ったものであることを確認の上、「ボランティア募集団体登録票」(下よりダウンロード)に記入、提出をお願いしています。併せて「団体責任者の名刺」、「組織概要が分かるパンフレット等」、「ボランティア募集チラシ」の提出をお願いしています。

諸事情により、必ずお受けできるわけではないことをご了承ください。本ボランティア募集についてご不明な点がありましたら、きりたんセンター(地域協働担当)までお問い合わせください。

2018年度 ボランティア活動状況

参加人数

実質人数183名 (延べ人数 427名)

活動種類別参加人数

子ども関係(阿倍野区イベント、こひつじルーム、キャンプ) 289名
保育補助(幼稚園、保育園、こども園) 28名
障がい児・者施設(長居障がい者スポーツセンター、こんごう福祉センター) 24名
高齢者施設(大阪老人ホーム) 9名
その他(あべの作業所連絡会コンサート、あべの天王寺サマーキャンパス、防災フェスタ) 77名
合計 427名

活動平均時間

約17.3時間(一人あたり)

活動施設数

58施設

2018年度 ボランティア活動実績(4〜12月)

ABETEN STREET BUTTERFLY、PAL、アーバンチャイルドこども園、アテナ平和、アベノキッズサマープロジェクト、あべの作業所連絡会コンサートコリアダンス、あべの作業所連絡会コンサートハンドベル、あべの食育祭、あべの天王寺サマーキャンパス、あべの文化祭 司会、いわき生野学園、こひつじルーム、こんごう福祉センター、つばさ保育園、どっぷり昭和町、ながいけ認定こども園、なかよしの森幼稚園、ひらりす保育園、プール幼稚園、ふれあい花リレー、やまざとステイ、やまゆりこども園、わかば保育園、わが町西成子育てネット、ワンワールドフェスティバルfor Youth、旭町子育て支援センター、安全なまちづくりキャンペーン、下福島幼稚園、丸山小学校、宮前つばさ幼稚園、五月橋保育所、香梅幼稚園、阪南小学校、昭光幼稚園、松葉幼稚園、浄正院保育園、聖愛幼稚園、西日本豪雨ボランティア、全国少年少女レスリング選手権大会、大空小学校、大阪市長居障がい者スポーツセンター、大阪商業大学付属幼稚園、大阪老人ホーム、大阪老人ホームうえだ、東金剛幼稚園、燈火会、日本アルクス自然学校、日本橋幼稚園、日本国際飢餓対策機構、敷津浦学園

ボランティア活動体験記

幼児教育学科 1年 T・Aさん /大阪府立 山本高等学校出身 活動先:ピープルアクティブライフ

子どもと実習以外でも関わりを持ちたくて、ボランティアに参加しました。
これまでに日帰りのアウトドア活動は15回、キャンプは5回参加し、子どもたちのサポートや、レクリエーションを考えるなどしています。
子どもたちは初めて会ってもすぐに仲良くなれるし、発想や想像力には、いつも驚かされます。
他の参加者と意見を交えて、プログラムを作り上げる過程も充実感があります。
これまで私は、失敗が怖くて挑戦することが苦手でしたが、ここで出会った人たちに後押しされ、挑戦できるようになりました。
社会人になっても、何事に対しても挑戦していきたいと思っています。

集めるボランティア

使用済み切手収集のお願いと注意点

きりたんセンター(地域協働担当)では使用済み切手を集めています。切手はJOCS(日本キリスト教海外医療協力会)を通じて、アジア・アフリカの人々の保健医療活動のために用いられます。すでにご協力いただいている方もたくさんおられ感謝です。 注意事項についてお知らせいたします。

  • 周囲は、1センチあけて切り取ってください。
  • 切手は、はがさないでください。
  • 消印が残せそうな場合は極力残してください。
  • 外国のものと、日本のものに分けてください。

収集家の方が購入してくださいますので、きれいな状態で寄付したいと思いますので、ご協力お願いいたします。

きりたんセンター(地域協働担当)

毎年たくさんの方がボランティアに参加しています。多くのことが学べるボランティアをあなたも是非体験してみてください。ボランティア先の紹介や活動先を探すお手伝いをさせていただきます。わからないことがあれば、きりたんセンター(地域協働担当)までお気軽にお越しください。