HOME  >  キャンパスライフ  >  海外研修・課外活動  >  

ボランティア活動

海外研修・課外活動

ボランティア活動

ボランティア活動

キリ短生活の醍醐味のひとつと言えば「ボランティア!」。そう言ってよいほど、毎年多くの学生たちがボランティア活動に参加しています。幼稚園・保育所をはじめとした子どもの諸施設、高齢者施設や病院、海外での援助活動などを通して、学生たちはかけがえのない体験学習をしているのです。本学では、このボランティア活動を奨励・推進するために地域協働センターを設置し、施設の紹介やアドバイスをしています。ボランティア活動によって新たな「出逢い」はもちろんのこと、「感動」「喜び」「発見」を経験し、ますます輝くキリ短生となっています。

ボランティアをするには

1. 地域協働センターがボランティア活動先の紹介を随時行っていますので、遠慮なく相談してください。

2. ボランティア活動先が決まったら活動の3日前までに、地域協働センターで活動日時・活動先(活動場所や団体名等)
      などの登録(ボランティア個人登録)を必ず行ってください。

      ※ ボランティア個人登録は、保険のため、国際教養学科生の「フィールド・スタディ」認定のため、絶対に必要です。
      登録用紙は地域協働センターに備え付けてあります。また、下記リンクより、登録用紙のダウンロードができます。

        ♦ ボランティア個人登録表


2016年度 ボランティア活動状況

ボアンティア活動
参加人数561名(延べ人数)
活動先施設別参加人数
保育
(保育園、幼稚園)
50名
子ども関係
(イベント、こひつじルーム、キャンプ)
330名
福祉関係
(障害児・者支援)
126名
その他 56名
  合計 561名
平均活動時間:約14.71時間(一人あたり)

ボランティア活動体験記

ボランティア活動体験記

3歳児ならではの成長や声かけを学び、保育者になりたい
気持ちがより一層強くなりました。


幼児教育学科 2年
S・Sさん /大阪府立高等学校出身
活動先:木の実幼稚園

実習園であり就職も希望していて、もう一度園を見たいとボランティアに参加しました。3歳児のクラスで1週間、子どもたちと一緒に過ごしました。歌唱指導の様子を見たり、外遊びでは一緒にバッタやコオロギを探したりする中で、3歳児ならではの気持ちの表現や伝え方がよくわかりました。気に入らないとすねたり、何でも自分のものにしたがったり。それを分かった上での保育者の言葉がけに、その子への思いがあることを知りました。実習とは違って、子どもたちともたくさん関わり、先生のお話も聞き、保育の難しさとともに面白さややりがいを感じ、より一層保育者になろうという気持ちが強くなりました。

集めるボランティア

◆使用済み切手収集のお願いと注意点

地域協働センターでは使用済み切手を集めています。切手はJOCS(日本キリスト教海外医療協力会)を通じて、アジア・

アフリカの人々の保健医療活動のために用いられます。すでにご協力いただいている方もたくさんおられ感謝です。

注意事項についてお知らせいたします。


○周囲は、1センチあけて切り取ってください。

○切手は、はがさないでください。

消印が残せそうな場合は極力残してください。

○外国のものと、日本のものに分けてください。


収集家の方が購入してくださいますので、きれいな状態で寄付したいと思いますので、ご協力お願いいたします。



地域協働センター

毎年たくさんの方がボランティアに参加しています。多くのことが学べるボランティアをあなたも是非体験してみてください。ボランティア先の紹介や活動先を探すお手伝いをさせていただきます。わからないことがあれば、地域協働センターまでお気軽にお越しください。



資料請求
入試説明&個別相談会
きりたんの魅力
キャンパス見学・進路相談
海外研修制度
神学教育通信
図書館
きりたんのモバイルサイト

大阪キリスト教短期大学