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ボランティア活動

海外研修・課外活動

ボランティア活動

ボランティア活動

キリ短生活の醍醐味のひとつと言えば「ボランティア!」。そう言ってよいほど、毎年多くの学生たちがボランティア活動に参加しています。幼稚園・保育所をはじめとした子どもの諸施設、高齢者施設や病院、海外での援助活動などを通して、学生たちはかけがえのない体験学習をしているのです。本学では、このボランティア活動を奨励・推進するために地域協働センターを設置し、施設の紹介やアドバイスをしています。ボランティア活動によって新たな「出逢い」はもちろんのこと、「感動」「喜び」「発見」を経験し、ますます輝くキリ短生となっています。

ボランティアをするには

1. 地域協働センターがボランティア活動先の紹介を随時行っていますので、遠慮なく相談してください。

2. ボランティア活動先が決まったら活動の3日前までに、地域協働センターで活動日時・活動先(活動場所や団体名等)
      などの登録(ボランティア個人登録)を必ず行ってください。

      ※ ボランティア個人登録は、保険のため、国際教養学科生の「フィールド・スタディ」認定のため、絶対に必要です。
      登録用紙は地域協働センターに備え付けてあります。また、下記リンクより、登録用紙のダウンロードができます。

        ♦ ボランティア個人登録表


2016年度 ボランティア活動状況

ボアンティア活動
参加人数529名(延べ人数)
活動先施設別参加人数
子ども指導
(阿倍野区イベント、
 こひつじルーム、キャンプ)
148名
保育補助
(こども園、保育園、幼稚園)
213名
福祉関係
(障害児・者支援)
58名
その他
(関西JOCS、他)
110名
  合計 529名
平均活動時間:約13.5時間(一人あたり)

ボランティア活動体験記

ボランティア活動体験記

幼児教育学科 2年
Y・Tさん /大阪府立佐野高等学校出身
活動先:児童養護施設 清心寮

「就職希望の施設に、ボランティアやアルバイトとして何回も顔を出した」と先輩の就職試験報告書にあるのを読んで、私もボランティアに参加しました。
実習先と同じ園で、子どもたちはすぐ「実習の姉ちゃんや」と私のことを迎えてくれて、とてもうれしかったです。
2週間に1回、夕方4時~9時まで、子どもたちと一緒に遊んだり宿題をみたりします。夕食後は洗濯、8時半から子どもを寝かせます。
施設に行くと「遊ぼう」と声をかけてくれたり、たくさん笑ったりして、この仕事がしたい気持ちがさらに強くなりました。
ボランティアでは、授業では学べないこともたくさんあるので、おすすめです。

集めるボランティア

◆使用済み切手収集のお願いと注意点

地域協働センターでは使用済み切手を集めています。切手はJOCS(日本キリスト教海外医療協力会)を通じて、アジア・

アフリカの人々の保健医療活動のために用いられます。すでにご協力いただいている方もたくさんおられ感謝です。

注意事項についてお知らせいたします。


○周囲は、1センチあけて切り取ってください。

○切手は、はがさないでください。

消印が残せそうな場合は極力残してください。

○外国のものと、日本のものに分けてください。


収集家の方が購入してくださいますので、きれいな状態で寄付したいと思いますので、ご協力お願いいたします。



地域協働センター

毎年たくさんの方がボランティアに参加しています。多くのことが学べるボランティアをあなたも是非体験してみてください。ボランティア先の紹介や活動先を探すお手伝いをさせていただきます。わからないことがあれば、地域協働センターまでお気軽にお越しください。



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