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保健室・学生生活支援室

保健室・学生生活支援室

本学では、保健室と学生生活支援室が学生一人ひとりが有意義で充実した学生生活を過ごせるように、心身の健康をサポートしています。

保健室

保健室には職員(養護教諭)が常駐し、「心身の健康管理」を行っています。
普段のけがや病気の応急手当はもちろん、自身の身体や病気の悩みに関する相談や、心配なこと、困ったこと、不安や悩みなどを一緒に考え、よりよい学生生活が過ごせるようにお手伝いしています。

◇健康相談

月2回午後より、学校医が保健室に在室しております。主に疾病に関する相談を行っています。

◇学生教育研究災害傷害保険

入学時に全学生を対象に大学が保険料を負担し、加入しています。大学における学生の教育研究活動中、課外活動中及び学校施設内で生じた事故、通学途中による身体の傷害について補償されます。事故が生じた際は保健室まで連絡してください。

◇健康診断証明書の発行

健康診断をすべて受けた学生は健康診断証明書を発行します。実習時や就職活動時には必要です。

◇感染症対策

インフルエンザ、麻疹、百日咳など学校において感染を予防するために、医師にこれらの感染症と診断されたら、大学(保健室・教務担当・学生担当)に届けてください。出席停止になると登校してはいけません。必ず医師の診断をうけ、治癒したことの確認の上登校してください。

・太字は変更のあった箇所です、これまでの出席停止期間とは異なりますのでご注意ください。

第一種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ゙出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群)病原体がコロナウィルス属SARSコロナウィルスであるものに限る)及び鳥インフルエンザ(病原体がインフルエンザAウィルスであってその血清亜型がH5N1であるものに限る。) 治癒するまで
第二種 インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く) 発症した後五日を経過し、かつ解熱した後二日(幼児にあっては三日)を経過するまで又は五日間の適切な抗生物質製剤による治療が終了するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで
麻しん 解熱した後三日を経過するまで
流行性耳下腺炎

耳下腺、顎下腺または舌下腺の腫脹が発現から後五日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで

風しん 発しんが消失するまで
水痘 すべての発しんが痂皮化するまで
咽頭結膜熱 熱主要症状が消退した後二日を経過するまで

結核

髄膜炎菌性髄膜炎

医師において感染のおそれがないと認めるまで

病状により学校医等において感染のおそれがないと認められるまで

第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜 炎その他の感染症 医師において感染のおそれがないと認めるまで

学校保健安全法施行規則第18・19条(感染症の種類・出席停止の期間の基準)

登校するときは登校許可書を提出してください
登校許可書PDFファイルダウンロード
実習先へ提出するときは実習許可書を提出してください
実習許可書PDFファイルダウンロード

学生生活支援室

学生生活支援室では、臨床心理士の資格を有する相談員が「学生相談」や「学内連携・協働によるチーム支援」を行っています。

短大の生活は、これまで過ごしてきた高校までの生活とは異なることが多く、戸惑いが生じることもあります。また学生から社会人へと移行する時期ですので、誰もがさまざまな悩みや課題を抱えたり、自分について深く考えたりします。そのような大事な時期です。

学生生活支援室では、一人ひとりの話をじっくり聴くことを大切にし、一緒に考えながら解決の糸口を探したり、自己理解や自己成長を促したり、自分を見つめたり、自己探究をしたりなどのお手伝いをしています。

相談に来た人や相談内容など秘密は守られますので、ご安心下さい。

授業、実習、就職などの悩みや不安に関して、授業担当者や関連部署との連携を希望される場合は、チーム支援をコーディネートしています。また、メンタルヘルスに関しては、必要に応じて学外専門機関をご紹介することもできます。
どのようなことでもお気軽にご相談下さい。

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