入試情報 | 大阪キリスト教学院 大阪キリスト教短期大学 幼児教育学科/国際教養学科

アドミッション・ポリシー

幼児教育学科

教育目的

  1. 建学の精神であるキリスト教と高い倫理観、職業に対する使命感に基づき、愛をもって子どもや人々に奉仕できる人材を育成する。
  2. 社会人としての教養と対人関係能力に基づき、地域の人々と協働することや、他の学生と協力して物事を成し遂げることができる人材を育成する。
  3. 保育学・教育学・福祉学の基礎知識と学問的探究方法の理解に基づき、乳幼児に関する知識と保育方法理論を理解して、変化する保育ニーズの中で自己の保育を改善することができる人材を育成する。
  4. 一人ひとりの子どもの心に寄り添い、保育を構想してクラス集団を指導し評価することができる保育実践力を備えた人材を育成する。

求める人材像

  • 本学の教育目的を理解し、自分の夢や目標を明確に持ち、それに向かって努力する意思がある人
  • 愛をもって子どもに関わる意志を持ち続ける人
  • 子どもや周りの人に明るく積極的に関わり、コミュニケーション能力を身につけようと意欲にあふれる人
  • 高等学校で履修した基礎学力を身につけた人
  • 心身の健康管理に努め、実践から意欲的に学ぼうとする人

上記について、下記の方法で評価判定する。

【個別面接】
約10~15分 50点 (対話しようとする意欲・表現の豊かさ・的確な受け応えなど)

【学科試験】
「国語」 (基礎的国語力:長文読解、漢字の読み書き、語彙の知識)
または
「英語」 (基本的な動詞と前置詞の組み合わせによるイディオムなど、語彙(単語・熟語)に関する問題)

50分 100点

【実技(基礎判定)】
「音楽実技(歌唱とピアノ)と運動基礎判定(合否のみ)」
※運動基礎判定は、ボールを使った基本的な動作に取り組む姿勢をみる

または
「体育実技(リズム体操・反復横跳び)と音楽基礎判定(合否のみ)」
※音楽基礎判定は、歌うこととピアノ演奏に取り組む姿勢をみる

公募制推薦入試40点
一般入試は、実技・基礎判定ともなし(ただし、面接で意欲・姿勢を問う)