大阪キリスト教短期大学 子どもを愛する保育者を育てる

大阪キリスト教学院 大阪キリスト教短期大学 幼児教育学科

創立記念特別礼拝が行われました

11月6日(木)、学生の全てが参加して「学院創立109周年記念礼拝」が催されました。本年は学長・池田美芽先生のお話を中心に、合唱部による「大阪キリスト教短期大学讃歌」の讃美リード、迫田リツコ先生の独唱、ハンドベルクワイヤによる「アメイジング・グレイス」の演奏などによって、厳かな雰囲気につつまれました。

本学は当初、大阪伝道学館として牧師養成のために大阪市内に創立され、1952年にⅡ部(夜間)の短期大学を開学しました。その後、大戦中の空襲で破壊された丸山校地をアメリカからの援助もあって再興し、現在は、専攻科神学専攻、幼児教育学科、国際教養学科の大学となった歴史を振り返りながら、昔も今も変わらず、神の愛に生き、人に奉仕する人を養成する学校であることを語られました。礼拝の最後は、学院長による祝福の祈りによって締めくくられました。

>創立記念礼拝1
創立記念礼拝2